<夜間診療&急患対応>西鉄平尾駅近くの歯医者さん情報

そこで今回は、西鉄平尾駅周辺の歯科医院情報を紹介します。

駅近や土曜・夜遅くまでの診療、痛みに配慮した治療、急患対応など特徴もさまざまです。
口内トラブルでお困りの方、歯の悩みを相談したい方など、ぜひこの記事を参考にして自分に合う歯医者さんを見つけてくださいね!

※ホワイトニングは自由診療となります。
※PMTCやジェットクリーニングは自由診療となります。
※料金が変更されていることがありますので、予約前にサイトをご確認ください。
※本記事にはプロモーションが含まれています。

※自由診療にはリスク・副作用もありますので事前にご確認ください。

きらら歯科

「きらら歯科」は西鉄平尾駅より徒歩5分にあり、平日は夜21時、土曜は18時まで診療しています。

虫歯や歯周病、口臭の治療、歯のクリーニング、小児歯科、口腔外科、ホワイトニング、インプラントなど、幅広い診療項目に対応している歯医者さんです。
患者さんのことを第一に考えた治療を心がけて、信頼関係を築くことを大切にしています。なるべく削らない虫歯治療や痛みを軽減した治療に配慮することで、治療後は笑顔で帰れるような歯科医院を目指しています。

診療時間、休診日は?

診療受付時間
12:00~15:00
16:30~21:00
10:00~13:00
14:30~19:00
09:00~13:00
14:00~17:30

時間は想定時間であり、実際の受付時間より前後する可能性があります。

  • : 受付不可
  • : 受付可能
  • : 問い合わせ
  • : 休診日
02/07
(土)
02/08
(日)
02/09
(月)
02/10
(火)
02/11
(水)
02/12
(木)
02/13
(金)

14:33現在


アクセス

おすすめポイント

できる限り削らない虫歯治療

歯は一度削ってしまうと、元に戻すことができません。虫歯治療の際はできるだけ削る量を少なくすることを心がけて、患者さん本来の歯を大切に守っています。

痛みを軽減した治療に配慮

治療の痛みは、患者さんの身体に負担をかけてしまいます。
可能な限り痛みを軽減できるように、麻酔の際は電動麻酔器を使って一定の圧でゆっくり注入することで、痛みを少なくできるように工夫しています。

基本情報


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ドリーム歯科クリニック

「ドリーム歯科クリニック」は西鉄平尾駅直結のビル3Fにあり、平日は19時半、土曜は17時まで診療しています。

虫歯や歯周病、小児歯科、口腔外科、ホワイトニング、インプラントなどをおこなっている歯医者さんです。
「歯医者さんが苦手…」「治療は痛い…」など、通院に抵抗がある方の不安を軽減できるように、痛みを軽減した治療を心がけています。医院全体で明るい笑顔を大切にして、気軽に通える場所を目指しています。

診療時間、休診日は?

診療受付時間
09:00~13:00
14:30~18:30
14:00~16:00

時間は想定時間であり、実際の受付時間より前後する可能性があります。

  • : 受付不可
  • : 受付可能
  • : 問い合わせ
  • : 休診日
02/07
(土)
02/08
(日)
02/09
(月)
02/10
(火)
02/11
(水)
02/12
(木)
02/13
(金)

14:33現在


アクセス

おすすめポイント

痛みが苦手な方に配慮

治療の痛みが苦手な方や恐怖心を抱いている方は少なくありません。
麻酔時には手動と電動麻酔器の2種類を使い分けて、針や薬液の入れ方までこだわることで、できる限り痛みを軽減した麻酔注射に配慮しています。

個室のカウンセリングルーム

周りに人がいると、悩みをなかなか伝えられなかったりしますよね。
初診時には個室のカウンセリングルームで話をすることで、患者さんが気兼ねなく口内の悩みや不安を相談できるように工夫しています。

基本情報


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松尾歯科クリニック

「松尾歯科クリニック」は西鉄平尾駅より徒歩2分にあり、平日は19時半、土曜は17時まで診療しています。

虫歯や歯周病、歯のクリーニング、口腔外科、矯正歯科、ホワイトニング、インプラントなどに対応していて、地域の「かかりつけの歯科医院」を目指しています。
患者さんの負担を少しでも軽減できるように、痛みに配慮した治療をおこなっていて、麻酔注射の前に表面麻酔を塗るなど工夫している歯医者さんです。

診療時間、休診日は?

診療受付時間
09:00~13:00
14:30~18:30
14:30~17:00

時間は想定時間であり、実際の受付時間より前後する可能性があります。

  • : 受付不可
  • : 受付可能
  • : 問い合わせ
  • : 休診日
02/07
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02/08
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14:33現在


アクセス

おすすめポイント

可能な限り天然の歯を残す治療

できる限り歯を削らないためには、歯を残す判断の見極めが重要です。
レントゲン写真などの診査診断以外にも、虫歯の状態を数値化できる機器から出すデータを使って判断をしていきます。患者さんの大切な歯を残すために、工夫をおこなっています。

丁寧でわかりやすい説明

治療に対する不安を取り除けるように、丁寧な説明を心がけています。過去の症例を資料として使用したり、視覚的にもわかりやすく伝えることで、患者さん自身が治療内容や口内状況を理解できることを大切にしています。

基本情報


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小串歯科医院

「小串歯科医院」は西鉄平尾駅より徒歩13分にあり、平日は18時半、土曜は13時まで診療しています。

虫歯や歯周病、口臭の治療、小児歯科、インプラントなどに対応していて、患者さんの歯を長く保てるようにサポートをしている歯医者さんです。
治療前には、「なぜこのような状態、症状になったか」をきちんと伝えることで、再発を繰り返さない状態を目指していきます。今後の口内の健康にもつながるように、患者さんが納得できる説明をおこなうことを心がけています。

診療時間、休診日は?



アクセス

おすすめポイント

急患にも対応可能

急な歯の痛みなど、突然な口内トラブルはどうすれば良いか悩んでしまいますよね。小串歯科医院では急患の対応もしているので、急なトラブルで困ったときは相談してみてください。

噛み合わせの調整

口内の健康を維持するためには、虫歯や歯周病だけではなく、噛み合わせも大切です。
噛み合わせは自覚がなくてもズレている場合があり、改善するには補綴・被せ物で歯の高さを調整することでより良い状態に戻していきます。「自分の噛み合わせを一度診てもらいたい」など、気になる方は相談してみましょう。

基本情報

まとめ

今回は西鉄平尾駅周辺の歯科医院情報を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?
土曜や夜遅くまでの診療、痛みに配慮した治療、急患対応など、歯医者さんによって特徴もさまざまでした。
急な歯の痛みなどの口内トラブルや歯の悩みを相談したいなど、歯科医院を探したいときは参考にしてくださいね。

きらら歯科

西鉄平尾駅出口1徒歩5分

時間は想定時間であり、実際の受付時間より前後する可能性があります。

  • : 受付不可
  • : 受付可能
  • : 問い合わせ
  • : 休診日
02/07
(土)
02/08
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02/09
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02/10
(火)
02/11
(水)
02/12
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(金)

14:33現在

ドリーム歯科クリニック

西鉄平尾駅徒歩1分

時間は想定時間であり、実際の受付時間より前後する可能性があります。

  • : 受付不可
  • : 受付可能
  • : 問い合わせ
  • : 休診日
02/07
(土)
02/08
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02/10
(火)
02/11
(水)
02/12
(木)
02/13
(金)

14:33現在

松尾歯科クリニック

西鉄平尾駅出口徒歩2分

時間は想定時間であり、実際の受付時間より前後する可能性があります。

  • : 受付不可
  • : 受付可能
  • : 問い合わせ
  • : 休診日
02/07
(土)
02/08
(日)
02/09
(月)
02/10
(火)
02/11
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02/12
(木)
02/13
(金)

14:33現在

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リスク・副作用

小児矯正・床矯正の副作用とリスク

矯正装置が直接的な原因となるもの
・矯正治療中に装置が当たることで頬の内側に傷がついたり、口内炎になったり、歯の移動に伴う痛みを感じることもありますので、必要に応じ歯科矯正用ワックスで対処する場合やその他の対処策を行う場合があります。
・舌の動きがスムーズにいかない場合がありますが、数ヶ月で慣れることが多いです。
・装置の装着中は発音しづらいことがあります。
・矯正装置を装着した直後や、ワイヤーを交換した直後に痛みを感じることがありますが、数日でおさまる場合が多いです。また、冷たいものを飲んだときにしみる「知覚過敏」があらわれる場合がありますが、基本的には数日で改善されます。長期間痛む場合は、歯科医師に相談しましょう。
金属アレルギー
・多くの場合、矯正装置には金属素材が使用されています。金属アレルギーのある方、不安がある方は、皮膚科で行われているパッチテストなどをうけて、アレルギー源を特定し、歯科医師に伝えてください。矯正装置を装着したあとに、皮膚や口腔の粘膜にアレルギー症状が起きた場合は、速やかに歯科医師の指示を仰いでください。
抜歯・麻酔 ・矯正をしたい箇所に十分なスペースがない場合は、抜歯を必要とすることもあります。健康上問題のない歯を抜歯する場合もあります。
・抜歯する場合は麻酔注射を行います。麻酔薬の中には、成分に心拍数、血圧を上げる作用があるものもあるため、心が起こることもあります。臓や血圧に問題がある方が使用すると、動悸、血圧上昇を起こす場合があります。また、麻酔がきいている最中は、頬を噛んだり、熱いものを飲んだりしてもわからないため、口腔内を傷つけるリスクがあります。
さらに、麻酔によって悪心、嘔吐、アレルギー反応 虫歯・歯周病 ・矯正治療中、矯正装置の周りなど、ブラッシング(歯磨き)しにくい部分ができるため、虫歯や歯周炎のリスクが高くなります。
間食を控え、矯正治療中に合ったブラッシング指導を歯科医師より受けて 、毎日丁寧なブラッシング、歯を清潔にしてリスクを抑えましょう。また、歯科医院において、歯のクリーニングやフッ素塗布などのケアをすることも役立ちます。
・矯正中に虫歯が悪化した場合は、矯正終了後に虫歯の治療をする、もしくは、矯正中に器具を一度外して治療を行う必要が生じることがあります。
・基本的に、矯正中には虫歯や歯周病の治療が行えません。そのため矯正前にこれらの治療を終わらせる必要があります。矯正を専門とする歯科医院の場合は、一般的な歯科医院で、事前に虫歯、歯周病の治療を行う必要があることもあります。
治療終了後
・矯正終了後に矯正箇所が元に戻る場合もあります。その程度に個人差があります。
・矯正終了して数か月から数年経過すると噛み合わせが悪くなる可能性があります。噛み合わせが悪くなると、咀嚼障害の場合は、噛み合わせの治療を行います、頭痛、肩こりを招く事があります。また、噛み合わせのバランスが崩れることで、口が大きく開かない、食事を噛むときに痛みが出る顎関節症を発症する場合があります。
他にも自律神経失調症になることもあります。噛み合わせが原因。
その他
・個人差がありますが子供にとって大きなストレスになる場合があります。装置装着後もしっかりと状況を聞いて話し合ってください。
・矯正中、頭痛、首や肩のこり、強い倦怠感、吐き気、不眠など不定愁訴が起こることがあります。その場合は、鎮痛剤、吐き気止め等、歯科医師の指示のもと服用してください。
・治療の経過と治療後の見た目に個人差が大きくあらわれる治療です。また、歯科医師との見解の相違も起こりえます。歯科医師とよくご相談ください。
・矯正力が強すぎると、歯の根が短くなる「歯根吸収」が起こるリスクが高くなります。
・歯や骨の状態、歯の動きを妨げる癖があった場合、虫歯や歯周病の発生など、治療計画よりも治療期間が長くなる場合があります。
・矯正治療では、歯肉が下がる場合(歯肉退縮)があります。特に切歯(せっし:上下前歯各4本)、歯の凸凹が大きい患者様の場合、発症する事があります。
・顎の成長に合わせて歯並びを治していくため、一時的に歯並びが悪い状態になることもあります。
・大人になってから再度矯正が必要になることがあります。
・定期的な通院などにご協力いただけない場合、治療の結果に差が出る場合があります。
・個人差により治療期間が数年かかることがあります。
・固いものが一時的に噛めなくなることがあります。また、ガムや餅など、装置に引っかかるものが食べられなくなることもあります。
・装置が壊れることがあります。その際は歯科医師に相談してください。
・個人差がありますが、矯正装置にかなりのストレスを受ける患者さんもいます。
・矯正中は、器具を装着するため、食べかすが詰まりやすく虫歯、歯周病を招きやすくなります。(矯正器具をつけている箇所の虫歯は、基本的に矯正終了まで治療できません。)
・虫歯や歯周炎が発生すると一旦、装置を取り外して歯科医院で治療をする場合もあります。
・患者様が、取り外しできる矯正装置や補助装置の装着時間を守っていなかったり、定期的な来院ができなかったりした場合は、治療期間が延びる可能性があります。
・特殊な噛み合わせ、骨の硬さ、歯のかたちの場合は、治療期間が長くなる場合があります。
・舌で歯を押す癖など、歯並びに悪影響をあたえる癖が改善されない場合は、治療期間が延びることがあります。
・矯正治療で歯を動かして歯並びを整える「動的治療」を終えて歯並びが改善されても、まだ歯が元の位置に戻ろうとする傾向があるため、一定期間動かした歯を正しい位置にとどめておく保定が必要です。歯の位置が安定するまでの保定期間には個人差があるので、治療後も歯科医師の指示を守ってください。
監修医情報  医療法人社団日坂会 理事長 日坂充宏先生
【プロフィール】
日本大学歯学部卒業
日本大学歯学部口腔外科第2講座大学院卒業
歯学博士(口腔外科学)
日本大学歯学部非常勤講師
社会福祉法人富士白苑理事

ワイヤー矯正・裏側(リンガル)・ハーフリンガル矯正・マウスピース矯正の副作用とリスク

矯正装置が直接的な原因となるもの
・矯正中舌の動きがスムーズにいかない場合がありますが、数ヶ月で慣れる場合が多いです。
・装置の装着中は発音しづらいことがあります。
・一般的なワイヤー矯正は、歯の表面に器具を装着するため、目立ちます。見た目にも矯正をしていることがわかるというリスクがあります。
・矯正治療中に装置が当たることで頬の内側に傷がついたり、口内炎になったり、歯の移動に伴う痛みを感じることもありますので、必要に応じワックスで対処する場合やその他の対処策を行う場合があります。
・矯正装置を装着した直後や、ワイヤーを交換した直後に痛みを感じることがありますが、数日でおさまる場合が多いです。また、冷たいものを飲んだときにしみる「知覚過敏」があらわれる場合がありますが、数日で改善されます。長期間痛む場合は、歯科医師に相談しましょう。
金属アレルギー
・矯正装置には、さまざまな金属素材が使用されているため、金属アレルギーのある方、不安がある方は、皮膚科で行われているパッチテストをうけて、アレルギー材料を特定し、歯科医師に伝えてください。矯正装置を装着したあとに、皮膚や口腔の粘膜にアレルギー症状が起きた場合は、速やかに歯科医師の指示を仰いでください。
抜歯・麻酔
・矯正をしたい箇所に十分なスペースがない場合は、抜歯を必要とする場合もあります。健康上問題のない歯の抜歯の場合もあります。
・抜歯する場合は麻酔注射を行います。麻酔の中には、成分に心拍数、血圧を上げる作用があるものもあるため、心臓や血圧に問題がある方が使用すると、動悸、血圧上昇を起こす場合があります。また、頬を噛んでもわからなかったり、熱いものを飲んでもわからないため、口腔内を傷つけるリスクがあります。
さらに、麻酔によって悪心、嘔吐、アレルギー反応が起こることもあります。
虫歯・歯周病
・矯正中、虫歯が悪化する場合があります。治療終了後に虫歯の治療をする場合と器具を一度外して虫歯の治療を行う場合があります。
・矯正治療中、矯正装置の周りなど、ブラッシング(歯磨き)しにくい部分ができるため、虫歯や歯周炎のリスクが高くなります。間食を控え、矯正治療中に合ったブラッシング指導を歯科医師より受けて 、毎日丁寧なブラッシング、歯を清潔にしてリスクを抑えましょう。
また、歯科医院で歯をクリーニングすることや、フッ素塗布など、歯科医院でのケアも役立ちます。
・矯正中は、基本的に虫歯や歯周病の治療が行えないため、矯正前にこれらの治療を終わらせる必要があります。矯正専門の歯科の場合は、一般の歯科で虫歯、歯周病の治療を行う必要もあります。
治療終了後
・矯正終了後に矯正箇所が元に戻る場合もあります。
・矯正終了して数か月から数年経過するとかみ合わせが悪くなる可能性があります。かみ合わせが悪くなると、咀嚼障害、頭痛、肩こりを招く事があります。
また、かみ合わせのバランスが崩れることで、口が大きく開かない、食事を噛むときに痛みが出る顎関節症を発症する場合があります。他にも自律神経失調症になることもあります。かみ合わせが原因の場合は、かみ合わせの治療を行います。 その他
・矯正中、頭痛、首や肩のこり、強い倦怠感、吐き気、不眠など不定愁訴が起こる場合がありますので、鎮痛剤、吐き気止め等、歯科医師の指示のもと服用する場合があります。
・治療中と治療後の見た目に個人差が大きくあらわれる治療です。また、歯科医師との見解の相違も起こりえます。歯科医師とよくご相談ください。
・矯正力が強すぎると、歯の根が短くなる「歯根吸収」が起こるリスクが高くなります。
・歯や骨の状態、歯の動きを妨げる癖があった場合、虫歯や歯周病の発生など、治療計画よりも治療期間が長くなる場合があります。
・矯正治療では、歯肉が下がる場合(歯肉退縮)があります。特に切歯(せっし:上下前歯各4本)、歯の凸凹が大きい患者様の場合、発症する事があります。
・個人差により治療期間が数年かかることがあります。
・固いものが一時的に噛めなくなります。また、ガムや餅など、装置に引っかかるものが食べられなくなることもあります。
・装置が壊れることがあります。その際は歯科医院を受診してください。
・個人差があり、かなりのストレスを受ける患者さんもいます。
・矯正中は、器具を装着するため、食べかすが詰まりやすく虫歯、歯周病を招きやすくなります。(矯正器具をつけている箇所の虫歯治療は、基本的に矯正終了まで治療できません。)
・虫歯や歯周炎が発生すると一旦、装置を取り外して歯科医院で治療をする場合もあります。
・患者様が、取り外しできる矯正装置や補助装置の装着時間を守っていなかったり、定期的な来院ができなかった場合は、治療期間が延びる場合があります。
・特殊な噛み合わせ、骨の硬さ、歯のかたちの場合は、治療期間が長くなる場合があります。
・舌で歯を押す癖や、歯並びに悪影響をあたえる癖が改善されない方は、治療期間が延びる場合があります。
・矯正治療で歯を動かして歯並びを整える「動的治療」を終えて歯並びが改善されても、まだ歯が元の位置に戻ろうとする傾向があるため、一定期間動かした歯をとどめておく保定が必要です。歯の位置が安定するまでの保定期間には個人差があるので、治療後も歯科医師の指示を守ってください。
・矯正終了後に矯正箇所が元に戻る場合もあります。
監修医情報  医療法人社団日坂会 理事長 日坂充宏先生
【プロフィール】 日本大学歯学部卒業
日本大学歯学部口腔外科第2講座大学院卒業
歯学博士(口腔外科学)
日本大学歯学部非常勤講師
社会福祉法人富士白苑理事

部分矯正の副作用とリスク

矯正装置が直接的な原因となるもの
・矯正中、舌の動きがスムーズにいかない場合がありますが、数ヶ月で慣れる場合が多いです。
・装置の装着中は発音しづらいことがあります。
・矯正治療中に装置が当たることで頬の内側に傷がついたり、口内炎になったり、歯の移動に伴う痛みを感じることもありますので、必要に応じワックスで対処する場合やその他の対処策を行う場合があります。
・矯正装置を装着した直後や、ワイヤーを交換した直後に痛みを感じることがありますが、数日でおさまる場合が多いです。また、冷たいものを飲んだときにしみる「知覚過敏」があらわれる場合がありますが、基本的には数日で改善されます。長期間痛む場合は、歯科医師に相談しましょう。
金属アレルギー
・矯正装置には、さまざまな金属素材が使用されているため、金属アレルギーのある方、不安がある方は、皮膚科で行われているパッチテストをうけて、アレルギー材料を特定し、歯科医師に伝えてください。矯正装置を装着したあとに、皮膚や口腔の